Compizのディスクトップ効果を有効にする-Ubutnu13.04

 2013-06-15
今回はCompizのディスクトップ効果を有効にする方法を書こうと思う。

Ubuntuの醍醐味とも言える揺れるウィンドウも体験できる。

この他、Compizではディスクトップ・キューブなど様々なかっこいいディスクトップ効果を得ることができる。


1.compizconfig 設定マネージャーをインストールする

Compizの設定変更ツールである、「compizconfig 設定マネージャー」をインストールする。


sudo apt-get update
sudo apt-get install -y compizconfig-settings-manager



2.Synaptic パッケージマネージャーをインストールする

ソフトウェアパッケージの管理ができる「Synaptic パッケージマネージャー」をインストールする。

sudo apt-get update
sudo apt-get install -y synaptic


3.Synaptic パッケージマネージャーを使ってcompiz-plugins-extraをインストールする

端末で次を実行してSynaptic パッケージマネージャーを起動させる。

sudo synaptic


Synaptic パッケージマネージャ _003


起動ができたら、検索窓に「compiz-plugins-extra」と入力する。

すると、「compiz-plugins-extra」という項目が出てくるので、右クリックをしてインストール指定をクリックする。

Synaptic パッケージマネージャ _005


すると次のようなポップアップが出るので、マークを押す。


synaptic_007.jpg

次に、上の適用を押す。

次のようなポップアップが出るので、適用を押す。

サマリ_009

次のように出てきたらインストール完了である。

変更を適用しました_010


4.Compizの設定を変更する

ウィンドウズキー(Superキー)を押してDashを起動させ、「compiz」と検索して、compizconfig 設定マネージャーを起動させる。

範囲を選択_014


警告のポップアップが出るが、必要ない場合はチェックを外してOKを押す。


CompizConfig 設定マネージャ_011

ここから様々な設定の変更ができる。

たとえば、揺れるウィンドウを有効化させてみようと思う。

次の写真の丸がついているところにチェックをつける。

CompizConfig 設定マネージャ_017

ウィンドウの上部をドラッグすると、ウィンドウが揺れながら動く。

ワークスペース 1_023

グラフィックスが弱いと上手く動かないことがあるので注意すること。

グラフィックドライバのインストールは設定の中の追加のドライバーからできる。(しかし、対応していないものもある。)

その他、ディスクトップ・キューブ3D Windowsなど様々な効果を得ることができる。
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